和裁士になる学校- 実力派プロ和裁士になろう|辻村和服専門学校

教師紹介

和裁教師  増田 陽子

裁断を担当しています。4年生で裁断の授業が始まりますので、1年生から3年生での縫製で出来上がりの形や、ヘラの位置などをしっかり勉強していくことがとても大切だと思います。裁断の授業に入る前は不安もあると思いますが、浴衣や小紋は裁断する人のセンスで雰囲気が変わるので、着る人のことを考えながら出来上がりを想像して断つのは楽しいですよ。

 わたし自身、学生時代は凄く出来たタイプではなくとにかく目の前の課題をこなす事に一杯一杯でしたが、諦めず続けていけば学生時代は出来なかった事も研究生になってから出来る事もありますし、本当に「継続は力なり」だなと感じています。

 学生を教える立場ですが、今でもわたし自身も学ぶことが多いです。学生と同じように一緒に学んでいければと思っています。

一級和裁技能士 増田陽子