和裁士になる学校- 実力派プロ和裁士になろう|辻村和服専門学校

先輩のお仕事紹介


卒業生の活躍【研究生】


卒業生の活躍【外注・その他】


【卒業後には次のような進路があります】

たくさんの先輩にインタビューしていますので、是非、チェックしてみてください。

☆和裁士

・辻村和裁研究所専属和裁士

着物を仕立てる針仕事のプロである和裁士。反物から着物、振袖、羽織、長じゅばん、袴、コートなどを仕立てます。プロとして活躍するには、高度な技術と知識の習得が必要です。辻村和服専門学校を卒業したあとは、そんな和裁士になる道が開けています。系列企業に辻村和裁研究所(着物仕立て・お直し 辻村)があり、多くの呉服店、専門チェーン店、商社、デパートと取引しています。辻村和裁研究所が、卒業生で和裁士として活躍したい方には、仕事をお渡ししています。専属和裁士という形で仕立てた内容・枚数に見合う金額をお支払しています。専属和裁士の中には、自宅や寮から通って会社で仕事をする人や自宅で仕事をする人がいます。会社は学校と同じ敷地内にあり、通って和裁をする人には、分からないことや不安なことがあるとすぐに学校の先生に聞きに行ける環境があります。仲間もたくさんいる中で仕事をします。自宅で和裁をする人も多いです。例えば結婚や出産を経験した人は、自宅で家事や子育てをしながら和裁をします。静岡市内の方は、会社に反物を取りに来て、家で仕立てをし、完成した着物を会社に持ってきます。静岡県外の方は、会社から反物を送ってもらい、家で仕立てをし、完成した着物を会社に送ります。こんな風に皆、それぞれにあったシチュエーションで自分のペースで仕事をしています。

・その他和裁士

独立和裁士は着物を仕立てる和裁士ということは、変わりませんが、仕立ての仕事を自分で営業活動をして、取る必要があります。専属和裁士の場合は、営業する必要がなく、仕立てに集中できますが、独立した場合は、すべて自分で行う必要があり、その分収入が高くなるのが一般的です。

呉服店に和裁士として就職するケースもあります。


☆その他の進路実績

・辻村和服専門学校 和裁教師

当校の和裁教師のほとんどは学生そして専属和裁士を経ています。このように、プロの和裁士を経験し、辻村和服専門学校の教師になる人がいます。

・きものアドバイザー

着物を販売しているお店(呉服店や専門チェーン店)に就職します。学校で学んだ知識を生かして接客し、着物を販売したり、コーディネートのアドバイスをすることが一般的です。卒業生で、地元の呉服店勤めをしている人も少なくありません。

・独立開業

和裁の技術、着物の知識があれば、独立開業も夢ではありません。 きものカフェやショップ、和裁教室を開業している人がいます。

・ブライダル

結婚式の衣装といえば、ドレスや和服があります。衣装は、結婚式を飾る大切なものです。その衣装の和服を担当します。